10回目です。これで全曲の2/3まで到達です。 28. Justin Hayward「Classic Blue」 プログレバンド、ムディー・ブルースのギタリストであるジャスティン・ヘイワードのバージョン。1989年のアルバム「Classic Blue」に収録されている。ここでのジャスティンはロンドン交響楽団をバックにボーカルに専念しておりあの独特の音色のギターが聴けないのは残念。他にも「天国への階…
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「God Only Knows」のカバー(その9)
9回目です。ちょっと疲れ気味かな。先はまだまだ長い! 25. The Vogues「Sing The Good Old Songs」 ボーグスのバージョン。1970年の彼らのラストアルバム「Sing The Good Old Songs」に収録されている。ソフト・ロック本にも出てくる60年代のハーモニー・ポップ・グループ。オリジナルのテンポに弦やブラスを強調、コーラスも厚い感じ。サビのメロディーを…
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「God Only Knows」のカバー(その8)
久しぶりの8回目、全45曲のやっと折り返し地点です。 22. Captain & Tennille「Love Will Keep Us Together」 キャプテン&テニールのバージョン。1975年の大ヒットアルバム「愛ある限り」に収録されている。キーボード奏者兼アレンジャーのキャプテンことダリル・ドラゴンと、ボーカリストでソングライターのトニー・テニールのおしどり夫婦コンビなのだが共に…
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「God Only Knows」のカバー(その7)
7回目ですがまだまだ折り返し地点にたどり着きません。 19. Gary McFarland「Does the Sun Really Shine on the Moon?」 ジャズ・バイヴ奏者ゲイリー・マクファーランドのバージョン。1968年録音ながらすでに後のクロスオーバー・フュージョンを先取りした人として認識されている。オルガンのイントロからサックスのメロの後、ドラムとバイブが入りメロのユニゾン…
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「God Only Knows」のカバー(その6)
今回はその6である。フゥー~。 16. The Nylons「Run For Cover」 マントラに続いて2曲目のアカペラを選曲。アメリカのラッツ&スターことナイロンズの1997年のアルバムから。割とおとなしめのメインボーカルから後半のソウルフルというかゴスペルぽい盛り上げかたはさすがである。同じアカペラでもこちらはドゥ・ワップがベースなのでマントラとは和音のとりかたも含めてずいぶん違うもんだな…
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「God Only Knows」のカバー(その5)
今回はその5である。やっと15曲目までたどり着いた。 13. The Langley Schools Music Project「Innocence & Despair」 76-77年にカナダの小学校で合唱&合奏を録音したもの。純粋無垢な子供たちの演奏は学芸会のノリでとりたててうまいと言えるものではないのだが妙に聴き入ってしまう。アルバムにはこの他にも当時のヒット曲が収まっている。…
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「God Only Knows」のカバー(その1~4)
「God Only Knows」のカバーをちょっとづつ紹介していきます。(これもmixiに書いてたやつ。一挙に4回目まで載せてみます。) (その1) 去年の秋ぐらいにFMでどこかで聞いたメロディが流れ、何の曲だったか思い出せなかったんだけど絶対知ってる曲だって思い、しばらく頭の中でずっとメロディが鳴っていました。 そのうち「なんだ。ビーチボーイズじゃないか...」でも歌ってたのはどこぞの女性ボーカ…

