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2006本牧ジャズ祭
今年も本牧ジャズ祭に行ってきた。今年で26回目だそうなので管理人が学生の時からずっと続いている。今日は学生時代の友人と一緒だったのだが昼間っからビールを飲みながらジャズを聴くのはなかなか気持ちが良い。そもそもこのイベントはかなりオープンな感じでバーベキューはできるし、ステージ前にはスタンディング・ゾーンもあるし煙草も喫煙所に行かなくても吸えてしまう。ゆったりした感じのイベントで家族連れや小さな子供…
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「God Only Knows」のカバー(その13)
13回目です。全部で15回+αと思ってたのでもうあと少し... 37. Neil Diamond「I’m Glad You’re Here With Me Tonight」 ザ・バンドの「ラスト・ワルツ」の出演や「スウィート・キャロライン」のヒット曲で知られるカナダのシンガー・ソング・ライターニール・ダイアモンドの1977年作品から。ピアノ、アコースティック・ギター中心の前…
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「God Only Knows」のカバー(その12)
12回目です。全部で15回+αと思ってたのでやっと最終回が見えてきた感じかな。 34. John Foster「Right Out Of My Soul」 ジョン・フォスターという人のバージョン。「Right Out Of My Soul」に収録されている。ネットから1曲のみ購入したのだがアコギとオルガンをメインにしたシンプルなバンド・スタイルのアレンジ。後半のエコーのかかったきれいなコーラスが良…
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「God Only Knows」のカバー(その11)
11回目です。mixiで最初に書いたのが3月14日なのでもう5ヶ月か。最近これを終わらせることが一種の強迫観念になりつつあったりして... 31. The Shadows「Another String Of Hits And More」 60年代が全盛期のギター・インスト・バンド、シャドウズのバージョン。2000年のベストアルバム「Another String Of Hits And More」に…
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「God Only Knows」のカバー(その10)
10回目です。これで全曲の2/3まで到達です。 28. Justin Hayward「Classic Blue」 プログレバンド、ムディー・ブルースのギタリストであるジャスティン・ヘイワードのバージョン。1989年のアルバム「Classic Blue」に収録されている。ここでのジャスティンはロンドン交響楽団をバックにボーカルに専念しておりあの独特の音色のギターが聴けないのは残念。他にも「天国への階…
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「God Only Knows」のカバー(その9)
9回目です。ちょっと疲れ気味かな。先はまだまだ長い! 25. The Vogues「Sing The Good Old Songs」 ボーグスのバージョン。1970年の彼らのラストアルバム「Sing The Good Old Songs」に収録されている。ソフト・ロック本にも出てくる60年代のハーモニー・ポップ・グループ。オリジナルのテンポに弦やブラスを強調、コーラスも厚い感じ。サビのメロディーを…
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Yuma Style
このジャケットの写真を見てほしい。まだあどけない顔の少年である。驚く無かれ彼はYUMAと言う名前の弱冠17歳の天才ジャズ・ピアニストなのである。 実は彼は管理人の同級生の息子さんでサンフランシスコから車で1時間ほどのシリコンバレーで生まれたアメリカ人。 たまたま同窓会があってこのCDのことを知ったのだが聴いて正直びっくりした。すげぇや!うちのどら息子とはえらい違い...(^^♪ 今彼はJapanツ…
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ビリー・プレストンの想い出
6月6日にビリーが亡くなった。59歳、腎移植手術が失敗し2005年11月から意識不明の状態が続いていたようだ。まだ若いのに.... mixi日記にも書いたのだがビリーは大好きなアーティストの1人なのでやっぱりこっちにも書いておこう。 彼を最初に知ったのはビートルズの映画「Let It Be」だった。やたらのりのりでピアノを弾く姿が新鮮だったのを覚えている。次に観たのはジョージ・ハリソンの映画「バン…


