久しぶりの8回目、全45曲のやっと折り返し地点です。 22. Captain & Tennille「Love Will Keep Us Together」 キャプテン&テニールのバージョン。1975年の大ヒットアルバム「愛ある限り」に収録されている。キーボード奏者兼アレンジャーのキャプテンことダリル・ドラゴンと、ボーカリストでソングライターのトニー・テニールのおしどり夫婦コンビなのだが共に…
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PFM Live 川崎クラブチッタ
今日は川崎にniftyのフォーラム時代からの友人であるべんしまさん、みけさんとPFMのライブを観に行った。昨晩は18時から深夜2時過ぎまで飲んでいた管理人は午前中すこぶる調子が悪く朝食も昼食もとらずあっという間に待ち合わせの時間になってしまった。川崎のHMVで待ち合わせた後、ラ・チッタ・デッラに行き『ガチンコ!ラーメン道』の出演者、イタリアンシェフの石塚氏のラーメン店『RAMEN-DO due I…
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PFM来日まであと一週間
PFMの来日まであと一週間となった。このバンドはイタリアのプログレバンドなのだが1975年、2002年、そして今年と3回目の来日となる。 管理人も75年の中野サンプラザ、2002年のクラブ・チッタと今回で3回目である。(過去のライブについてはCTLさんのホームページに管理人も烏天狗の名前でつたない文章を書かせていただいたので興味のあるかたは参照していただければと思う。)http://www2u.b…
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「God Only Knows」のカバー(その7)
7回目ですがまだまだ折り返し地点にたどり着きません。 19. Gary McFarland「Does the Sun Really Shine on the Moon?」 ジャズ・バイヴ奏者ゲイリー・マクファーランドのバージョン。1968年録音ながらすでに後のクロスオーバー・フュージョンを先取りした人として認識されている。オルガンのイントロからサックスのメロの後、ドラムとバイブが入りメロのユニゾン…
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「God Only Knows」のカバー(その6)
今回はその6である。フゥー~。 16. The Nylons「Run For Cover」 マントラに続いて2曲目のアカペラを選曲。アメリカのラッツ&スターことナイロンズの1997年のアルバムから。割とおとなしめのメインボーカルから後半のソウルフルというかゴスペルぽい盛り上げかたはさすがである。同じアカペラでもこちらはドゥ・ワップがベースなのでマントラとは和音のとりかたも含めてずいぶん違うもんだな…
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「God Only Knows」のカバー(その5)
今回はその5である。やっと15曲目までたどり着いた。 13. The Langley Schools Music Project「Innocence & Despair」 76-77年にカナダの小学校で合唱&合奏を録音したもの。純粋無垢な子供たちの演奏は学芸会のノリでとりたててうまいと言えるものではないのだが妙に聴き入ってしまう。アルバムにはこの他にも当時のヒット曲が収まっている。…
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「God Only Knows」のカバー(その1~4)
「God Only Knows」のカバーをちょっとづつ紹介していきます。(これもmixiに書いてたやつ。一挙に4回目まで載せてみます。) (その1) 去年の秋ぐらいにFMでどこかで聞いたメロディが流れ、何の曲だったか思い出せなかったんだけど絶対知ってる曲だって思い、しばらく頭の中でずっとメロディが鳴っていました。 そのうち「なんだ。ビーチボーイズじゃないか...」でも歌ってたのはどこぞの女性ボーカ…
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初めて買ったレコード【洋楽編】
最初に買ったのはビートルズの「ヘルプ/アイム・ダウン」とポール・マッカートニー&ウィングスの「死ぬのは奴らだ/アイ・ライ・アラウンド」かなあ。でもリンゴの「明日への願い/アーリー1970」と「バック・オブ・ブーガルー/ブラインド・マン」が先かもしれないし...しかたない。とりあえず全部写真のっけとくか。 アップルのレーベルはなんか懐かしいなあ。リンゴ・スターの「バック・オフ・ブーガルー」なんかまさ…
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初めて買ったレコード
さて中学の時に初めてお小遣いで買ったのはこの2枚。 何故か南こうせつとかぐや姫「神田川/もういいじゃないか」とGAROの「ロマンス/二人だけの昼下がり」。 当時は1枚500円だったらしい。73年と書いてあるなあ。とりあえず久し振りに聴いてみるかな。 「神田川」のほうはバイオリン、「ロマンス」のほうはマンドリンが効果的に使われている。おっ!B面の「二人だけの昼下がり」もなかなか良いアレンジじゃん。全…


