ロジャー・ニコルスのインストゥルメンタル曲は何曲か知られていますが「Treasure Of San Miguel(サン・ミゲルの宝)」はそのうちの最も初期に作られた曲で、1966年のA&Mへのオーディションに送られた4曲のうちのひとつです。A&M副社長のハーブ・アルパートはこの曲を気に入り、自身のティファナ・ブラスの1967年のアルバム「Sounds Like(悲しみの町)」(写真…
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The Time Has Come
「The Time Has Come」ロジャー・ニコルス/ポール・ウィリアムス作のこの曲ですが、Schottという全く詳細不明のアーティストのアルバム「SCHOTT!」のA面2曲目にひっそりと収められており、今のところ他のカバーも見つかっていません。アルバム全体の音からすると70年代の前半(レーベル番号の前後の発売年からだと1969年)かと思うのですが何しろネットの検索でも殆ど引っかかってこないし…
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Just What I’ve Been Looking For
「Just What I’ve Been Looking For」はロジャー・ニコルスとパレードに居たスモーキー・ロバーツの1968年の作品です。スモール・サークル・オブ・フレンズのマレイ・マクレオードがパレードにも掛け持ちで在籍していたことからの交流なのでしょう。ちなみにスモーキー・ロバーツはフレディ・アレンの名前で「愛のプレリュード(We’ve Only Just Be…
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I’d Really Love To See You Tonight(秋風の恋)
「秋風の恋(I’d Really Love To See You Tonight)」は1976年にイングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリーによってヒットした曲で、サビのコーラスとメロディがとても好きな作品です。作詞作曲は彼らではなく、ナッシュビルのライターでパーカー・マッギーのもの。あまりカバーの多い作品ではありませんがいくつか紹介したいと思います。まずはオリジナルの映像…
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バート・バカラック生誕80周年記念コンサート
初日の東京国際フォーラムでのコンサート行ってきました。バカラックは今年80歳だそうです。亡くなった僕の父よりも歳上なのにとても元気なかたです。年齢的に次に日本でコンサートがあるかどうか判らないので今回はちょっと奮発してみました。先行販売でチケットを購入したのですが席は微妙な位置....前のほうなのですが一番端なのでベース、キーボードのかたが全く見えません。バカラックはピアノから立ったときにだけ正面…
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I Wish I Knew (Judith Durham)
「SOFT ROCK The Ultimate!」に記載されていたのでロジャニコA to Zでも取り上げようと思ったのですが、この曲はロジャー・ニコルス作曲ではありませんね!ロジャーがこのようなゴスペル・タイプの曲を書くのかと意外に思っていましたがやはり間違えのようです。一応写真のアルバムは紹介しておきますが、オーストラリアのフォークバンドで「ジョージー・ガール(Georgy Girl)」等のヒッ…
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Art Garfunkel 『Angel Clare』
mixiの2005年の日記にも書きましたが改めて書き直してみます。当時日記のタイトルは『青春の旅路』にしていましたが、今回日記のタイトルにしたアート・ガーファンクルの初ソロ「天使の歌声(Angel Clare)」は名盤でした。選曲も今までのS&Gのイメージを崩さないように充分意識されているし、中でもA面トップでポ-ル・ウィリアムス/ロジャー・ニコルス作の「青春の旅路(Traveling Boy)」…
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BREAD(ブレッド)の曲
70年代ラジオ少年だった頃彼らのヒット曲が好きでした。リアルタイムではカセットにエア・チェックして聴いていましたが写真はずいぶん後になって買ったLPレコードです。『Make It With You(二人の架け橋)』、『If(イフ)』、『Everything I Own(涙の想い出)』、『Diary(ダイアリー)』、『The Guitar Man(ギター・マン)』、『Aubrey(オーブレー)』とか…



