「Only Me」ロジャー・ニコルス/ポール・ウィリアムス作のこの曲ですが、1968年のファースト・エディション(The First Edition)2枚目のアルバム「The First Edition’s 2nd」のA面ラストにひっそりと収められており、今のところ他のカバーは見つかっていません。(2022/06/21追記:他には、1971年1月と5月に The New Doodlet…
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I’d Really Love To See You Tonight(秋風の恋)
「秋風の恋(I’d Really Love To See You Tonight)」は1976年にイングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリーによってヒットした曲で、サビのコーラスとメロディがとても好きな作品です。作詞作曲は彼らではなく、ナッシュビルのライターでパーカー・マッギーのもの。あまりカバーの多い作品ではありませんがいくつか紹介したいと思います。まずはオリジナルの映像…
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バート・バカラック生誕80周年記念コンサート
初日の東京国際フォーラムでのコンサート行ってきました。バカラックは今年80歳だそうです。亡くなった僕の父よりも歳上なのにとても元気なかたです。年齢的に次に日本でコンサートがあるかどうか判らないので今回はちょっと奮発してみました。先行販売でチケットを購入したのですが席は微妙な位置....前のほうなのですが一番端なのでベース、キーボードのかたが全く見えません。バカラックはピアノから立ったときにだけ正面…
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I Wish I Knew (Judith Durham)
「SOFT ROCK The Ultimate!」に記載されていたのでロジャニコA to Zでも取り上げようと思ったのですが、この曲はロジャー・ニコルス作曲ではありませんね!ロジャーがこのようなゴスペル・タイプの曲を書くのかと意外に思っていましたがやはり間違えのようです。一応写真のアルバムは紹介しておきますが、オーストラリアのフォークバンドで「ジョージー・ガール(Georgy Girl)」等のヒッ…
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Art Garfunkel 『Angel Clare』
mixiの2005年の日記にも書きましたが改めて書き直してみます。当時日記のタイトルは『青春の旅路』にしていましたが、今回日記のタイトルにしたアート・ガーファンクルの初ソロ「天使の歌声(Angel Clare)」は名盤でした。選曲も今までのS&Gのイメージを崩さないように充分意識されているし、中でもA面トップでポ-ル・ウィリアムス/ロジャー・ニコルス作の「青春の旅路(Traveling Boy)」…
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BREAD(ブレッド)の曲
70年代ラジオ少年だった頃彼らのヒット曲が好きでした。リアルタイムではカセットにエア・チェックして聴いていましたが写真はずいぶん後になって買ったLPレコードです。『Make It With You(二人の架け橋)』、『If(イフ)』、『Everything I Own(涙の想い出)』、『Diary(ダイアリー)』、『The Guitar Man(ギター・マン)』、『Aubrey(オーブレー)』とか…
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Don’t Take Your Time
【2022/6/23改訂】 トニー・アッシャー作詞、ロジャー・ニコルス作曲の1968年の作品。2007年までロジャー・ニコルス&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ唯一の作品の1曲目に収められていた素敵な曲です。同1968年のサミー・デイヴィス Jr.、翌69年のザ・マッチ、70年ノルウェーの “Liv, Tor & Four Jets“、2006年のブレイブ・ラ…
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Roger Nichols Song List
ロジャー・ニコルスの作曲した曲名をリストしてみました。100曲にも満たないのですね。これ以外にもご存知のかたがいらっしゃいましたらコメントいただきたく思います。曲名のリンクは今までに日記にしたものです。随時更新予定です。 ※Titleの ( )内はTitle違いまたは歌詞違い(各国語)のもの 記事ができている場合はTitleにリンク先を入れています。 No . Title…
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I’m Coming To The Best Part Of My Life
SCOFの新譜『Full Circle』の10曲目に収められた『I’m Comin’ To The Best Part Of My Life』はオリジナルは、ママス&パパス解散後のキャス・エリオット(Cass Elliot)の1973年のアルバム『Don’t Call Me Mama Anymore』に『I’m Coming To The Best…
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Talk It Over In The Morning
【2022/6/25改訂】 2007年発売されたロジャニコの40年振りの新譜『Full Circle』の1曲目を飾るこの曲は1971年にアン・マレー(Anne Murray)がシングルカットしてBillBoardの週間チャートで最高57位を記録し、アルバムのタイトル曲にもなっています。また、同年ジャック・ジョーンズ(Jack Jones)がシングルB面、エンゲルベルト・フンパーディンク(Engel…

